頑張りすぎて疲れてしまうあなたへ、無理せず仕事を続けるために大切な2つのこと

体調管理

あなたは頑張りすぎていませんか

頑張っていることは、褒められること。

頑張っていてこその自分、頑張っていない自分を許せない。

そんな風に自分を追い詰めたりしていませんか。

もちろん仕事での責任や、

誰かに認められたり、期待に応えるために頑張ることもあるでしょう。

ただ、頑張りすぎて体調を崩してしまうこともあるのも事実です。

だからと言って「頑張りすぎるな」と言えない状況もあるでしょう。

頑張りすぎる人に、頑張りすぎるなと言うのは難しいことかもしれません。

「頑張りすぎる」も一つの能力・・!?

「頑張りすぎないでね」「無理しないでね」と言う言葉は、

頑張っている人に対して、

体調を崩さないか心配したり、労いの意味があるのだと思います。

ただ、本当に頑張っている人には、

正直、そんな自分の体調を気にしてる余裕さえないこともありますよね。

また、「無理をしない」「頑張りすぎない」ようにする方法が

わからないこともあるのではないでしょうか。

また、自分が頑張りすぎていることに気づいていない場合もあるでしょう。

そもそも、頑張りすぎることは、悪いことなのでしょうか。

頑張りすぎることは、その人の誇れる能力と言うこともできるでしょう。

ただ、

その「頑張りすぎる」をどこまで持続できますか?

持続可能な「頑張りすぎる」について考えることが大切ですよね。

持続可能な「頑張りすぎる」のために大事な2つの事

「頑張りすぎる」を持続可能なものにするために2つの大切なことをまとめてみました。

仕事以外の自分の予定を1日の中に組み込む

「頑張りすぎる」が出来る人は、時間も忘れて無我夢中で仕事に取り組んでいたりします。

仕事モードの自分から抜け出せなくて、

仕事が終わって家に帰ってからも、仕事の事を考えているような場合です。

また、自分の心身の状態に気が付かないこともあると思います。

仕事モードの高度な緊張状態が続くと、自律神経が乱れたり、

体調に支障をきたすこともあるでしょう。

そのために、あえて1日の中に、仕事以外の自分の予定を組み込むことをお勧めします。

なるべくリラックスしたり、ホッと気持ちが緩むようなことをする

楽しい事や好きな事でも良いでしょう。

ただ、頑張りすぎてしまう人は、

自分の予定を埋めることを頑張りすぎてしまうこともありますので、

ただ、テレビをみてボーと過ごすでもいいと思います。

何か気になることが出てきてから、動き出しても良いでしょう。

また、頑張りすぎる人は、自分の時間を作ることに後ろめたい思いがあるかもしれません。

それは、仕事に対する責任感からくるものだと思います。

そんなひとは、とにかく仕事のモードから、降りることが大切です。

家に帰っても介護や育児をに追われて、自分の時間を作れない人は、

少しの時間でもいいので、目を瞑って呼吸をするだけでもいいと思います。

睡眠時間は削らない

頑張りすぎてしまう人は、知らず知らずのうちに勤務時間が伸びて、

睡眠の時間を削ってしまうこともあるでしょう。

また、上記で述べた自分の時間を作るために睡眠時間を削ることもおすすめしません。

睡眠不足は、生活全般に影響を与えてしまいます。

当たり前のことですが、寝不足を感じたら、睡眠時間の確保を優先してください。

人は際限なく頑張れない。

人は際限なく頑張ることはできません。

体の調子がよくて、24時間働けそうなときでも、

それを続けると、いつかは壊れます。

長く頑張れるようにするために、頑張りすぎるなとは言いません。

いろんな事情があるでしょうから。

ただ「持続可能な頑張る」を維持するために、

  • 仕事以外の自分の予定を1日の中に組み込む
  • 睡眠時間は削らない

2つの点を大切にしてほしいです。

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